学校(教育)ソフトウェアの開発・販売

Q&A

■ご購入まで
 【Q】メールが届かない?
 【Q】個人ライセンスの送付先を学校にする方法は?
 【Q】お申し込みフォームのデータの保存期間は?
■全製品共通
 【Q】製品の動作環境は?
 【Q】製品登録の方法は?
 【Q】パソコンに対して一括して製品登録をする方法は?
 【Q】[ヘルプ]―[使用方法]が表示されない場合は?
 【Q】製品の使用方法は?
 【Q】印刷されたマニュアルは?
 【Q】バージョンアップの方法は?
 【Q】セキュリティソフトが製品の実行を阻害する場合は?
 【Q】製品を削除する方法は?
 【Q】無料サポートは?
■『時間番』
 【Q】最近の改良点は?
 【Q】データ入力から時間割完成までの流れは?
 【Q】コマの作成方法は? (必ずお読みください。
   ・チームティーチングのコマは?
   ・習熟度別授業のコマは?
   ・男女別授業のコマは?
   ・途中で担当が替わるコマは?
   ・複式学級のコマは?
   ・体育館を使用するコマは?
   ・特別支援学級のコマは?
   ・同じコマでも条件が異なる場合は?
   ・同じ日に重ならないようにする方法は?
   ・1クラスに複数コースが存在する場合(コース別授業)は?
   ・体育の同時展開に関する条件がある場合(分類の使い方)は?
   ・連続授業の途中でコマの条件が変わる場合(コマの連結)は?
 【Q】思うように割付できない場合は?
 【Q】「割付能力が最高水準」は本当ですか?
 【Q】コマのバランスを確認する方法は?
 【Q】手作業によるコマ移動を取り込む方法は?
 【Q】完成した時間割をエクセルに取り込む方法は?
 【Q】コマの種類に応じてコマの色やフォントを変更したい場合は?
 【Q】小中一貫校におけるライセンスは?
 【Q】旧バージョン『タキオン』のサポートは?
■『日課番』
 【Q】最近の改良点は?
 【Q】『時間番』がなくても『日課番』を使用できますか?
 【Q】『時間番』以外で作成した時間割を『時間番』上で再現する方法は?
 【Q】複数のパソコンから同じ授業変更データにアクセスする方法は?
 【Q】手作業による授業変更を取り込む方法は?
 【Q】授業変更した時間割をエクセルに取り込む方法は?
 【Q】元となる時間割を変更する場合は? (使用上の注意
■『監督番』
 【Q】最近の改良点は?
 【Q】学年担当者を監督に付ける方法は? (2016.4.18 大幅改訂)
 【Q】完成した監督表をエクセルに取り込む方法は?
■『クラス番』
 【Q】最近の改良点は?
■『テプロス』
 【Q】最近の改良点は?

ご購入まで

【Q】メールが届かない?
 Yahoo等のフリーメールをご利用のお客様におきまして、ご購入申し込み後に送信される自動確認メール、発送メール、回答メール、製品番号(至急)メールなどが迷惑メールに分類される場合があります。メールが届かないと思われた場合は、迷惑メールフォルダーをご覧ください。なお、@tokisystem.comからのメールが受信できるように設定をお願い致します。
 また、自動確認メールや発送メールが届かない場合は、お申し込みフォームに入力して頂いたメールアドレスが間違っている可能性があります。この場合も1両日以内に追跡サービス付郵便にて製品を発送いたしますので、2〜3日お待ちください。
 なお、メールが届かない場合は、お問合せから「****のメールが届きません。」とメールして頂きますようお願い致します。

【Q】個人ライセンスの送付先を学校にする方法は?
 個人ライセンスの送付先を学校(勤務先)にしたい場合は、「個人ライセンス購入のお申し込みフォーム」において、製品の送付先(郵便番号、住所、電話番号)を学校宛にし、住所に学校名を付け加えてください。
 この場合、製品の送付先は次のようになります。( )付きの場所には入力して頂いた具体的なデータが入ります。
 (郵便番号)
 (住所) (学校名)
 (ユーザー名) 様
 (電話番号)

 お申し込み頂いた製品は、追跡サービス付郵便にて発送しておりますので、2〜3日中に必ずお受け取りください。

【Q】お申し込みフォームのデータの保存期間は?
 クッキーが有効になっている場合、お申し込みフォームにご入力頂いたデータは、下記の一定期間ご使用のパソコンに保存されます。データの保存期間はそのページを表示した日が起算日になります。
 なお、このデータを消去したい場合は、お申し込みフォームの最下端にある[リセット]ボタンをクリックしてください。
○「個人ライセンス購入のお申し込みフォーム」のデータ
 ・個人情報:  30日
○「学校ライセンス購入のお申し込みフォーム」および「見積書のご請求フォーム」のデータ
 ・学校情報: 2000日
 ・担当者情報: 500日
 「学校ライセンス購入のお申し込みフォーム」と「見積書のご請求フォーム」のデータは共有となっています。

全製品共通

【Q】製品の動作環境は?
 製品の動作環境は、次のようになっています。
 OS:Windows Vista(SP1 以降)
   Windows 7
   Windows 8(8.1)
   Windows 10
 CPU:OSが推奨する環境以上
 メモリ:OSが推奨する環境以上
 HDD:OSが推奨する環境以上

【Q】製品登録の方法は?
 製品登録の方法は次のようになります。
1.ご購入頂いた製品をセットアップします。
2.製品を起動します。
3.[ヘルプ]−[製品の登録]を選択します。
4.ユーザー名と製品番号を入力し、[OK]ボタンをクリックします。
 ユーザー名と製品番号は、それぞれ文字列としてお知らせした内容と完全に一致していなければなりません。
 特に、ユーザー名にスペースが含まれている場合、半角・全角をきちんと区別して入力してください。
 製品番号は、数字から数字までのすべての文字を半角文字で入力してください。
 以上の点に注意しても「ユーザー名または製品番号が違います。」と表示される場合は、ご購入のお申し込みを頂いた際に自動返信されたメールからユーザー名をコピーして貼り付けてみてください。
 それでも登録できない場合は、入力したユーザー名と製品番号をそれぞれコピーしたものをメールに貼り付けて、ご連絡頂きますようお願い致します。

【Q】パソコンに対して一括して製品登録をする方法は?
 学校ライセンスをお持ちの場合には、パソコンに対して一括して製品の登録ができます。
 その方法は、次のようになります。
1.管理者権限でパソコンを起動します。
2.製品を起動します。
3.[ヘルプ]―[製品の登録]から登録を行ってください。

【Q】[ヘルプ]―[使用方法]が表示されない場合は?
 通常、製品は使用するパソコン本体へのセットアップが基本となります。それ以外の場所にセットアップした場合は、サポートの対象外となりますので、お客様の判断でお願い致します。
 なお、通常とは異なる場所または方法でセットアップした場合に、[ヘルプ]―[使用方法]が表示されないときは、次の手順を試してみてください。
1.セットアップした場所にあるヘルプファイル(*.chm)を右クリックします。
2.表示されたメニューの中から[プロパティ]を選択します。
3.[全般]タブの下の方にある[ブロックの解除]をクリックします。
4.[OK]をクリックします。

【Q】製品の使用方法は?
 製品の大まかな使用手順については、下記のホームページに記述されていますので、最初はこちらをご覧頂くのが一番分かりやすいかと思います。
  ・時間割作成『時間番』
  ・授業変更『日課番』
  ・監督割作成『監督番』
  ・クラス編成『クラス番』
  ・数学プリント作成『テプロス』
  ・数学問題演習『ドリオス』 個人用 学校用
 さらに、使用方法の詳細について知りたい場合は、各製品を実行後[ヘルプ]−[使用方法]をご覧ください。

【Q】印刷されたマニュアルは?
 印刷されたマニュアルがほしい場合は、お手数ですが次の手順で印刷してください。
 1.製品を起動します。
 2.[ヘルプ]―[使用方法]を選択します。
 3.[印刷]をクリックします。
 4.[選択された見出しおよびすべてのサブトピックを印刷]を選択します。
 5.[OK]をクリックします。
 印刷用紙はA4縦が標準サイズになります。

【Q】バージョンアップの方法は?
 バージョン番号a.b.c.d (a〜dは数値)の最初の数値aが同じであれば無料でバージョンアップ ができます。
 バージョンアップ の方法は、製品を起動後に[ヘルプ]―[最新版の確認と更新]を実行してください。
 ([起動時に最新版を確認]をチェックしてあっても、起動時間の関係で最新版の確認がスルーされる場合があります。)
 自動更新の途中で「次の不明な発行元からのプログラムにこのコンピュータへの変更を許可しますか」と表示されたときは、[はい]をクリックしてください。

 《注》
  CD版は常に最新版になっていますが、ダウンロード版および自動更新の公開は遅れる場合があります。
  サーバーへのアクセスが集中した場合、自動更新ができないことがあります。このようなときは時間を空けてから行ってください。
  数回チャレンジしても自動更新ができない場合は、貴校のサーバー、ネットワーク、パソコンなどが原因の可能性もあります。

 自動更新ができない場合は、下記の手順にしたがってください。
1.[スタート]―[コントロールパネル]から製品のアンインストールを実行してください。
  アンインストールを行ってもお客様が保存したデータが消えることはありません。
2.ダウンロード手順に従って、最新版の製品をダウンロードしてください。
3.セットアップ手順に従って、最新版の製品のインストールを行ってください。
  正規ユーザーのお客様は、バージョンアップ後に再度ユーザー名と製品番号のご登録が必要になる場合がございます。

【Q】セキュリティソフトが製品の実行を阻害する場合は?
 セキュリティソフトが、当社の実行ファイル(*.exe)を削除、ブロック、または警告する場合がありますが、当社製品にはマニュアルやHPなどに記載されている以外の機能(お客様が不利益となるような機能)は一切組み込まれていませんので、安心してご利用頂きますようお願い致します。
 なお、このようなセキュリティソフトに対する対応策ですが、多くのセキュリティソフトには特定のファイルまたはフォルダーをセキュリティスキャンから除外する機能が付いていますので、この機能を使って製品の実行ファイルをセキュリティスキャンから除外して頂きますようお願い致します。
 実行ファイルの保存場所は、デスクトップ上にある当社製品のアイコンを右クリックし、[プロパティ]を選択すると表示されます。
 お客様にはご迷惑をお掛けいたしますが、ときシステムの製品を信用して頂きますとともに、対応をよろしくお願い申し上げます。

■ノートンの場合
 実行ファイルを高リスクと判断し勝手に削除する場合があります。
《対応策》
 インターネット上で「ノートン セキュリティの脅威をスキャンから除外」、「norton 360 のリアルタイムスキャン除外に設定する方法」等で検索してください。

■ウイルスバスターの場合
 実行ファイルを不審なファイルとしてブロックする場合があります。
《対応策》
 インターネット上で「ウイルスバスター 例外設定」、「特定のファイルをウイルス検索から除外」等で検索してください。

【Q】製品を削除する方法は?
 パソコンから製品を削除(アンインストール)したい場合や製品の使用を中止したい場合は、製品を実行中に表示されるメニューから[ヘルプ]−[製品の取消]を行ってください。製品の取消を行いますと、パソコンからユーザー名と製品番号が削除され、体験版となります。その後、必要ならば製品のアンインストールを行ってください。
 製品登録を取り消す方法は、次のようになります。
1.製品を起動します。
2.[ヘルプ]−[製品の取消]を選択します。
3.9999-9999と入力します。
4.[OK]ボタンをクリックします。

【Q】無料サポートは?
 製品ご購入後1年以内(個人ライセンスの場合は6ケ月以内)であれば、製品の使用方法等に関する無料サポートを受けることができます。ただし、無料サポートはあくまでもサービスであり、この期間内でもご質問の内容によってはお答えできない場合がありますので、予めご了承ください。
 無料サポートをご利用の際は、最新バージョンに設定の上、お問合せ からメールでお願い致します
 メールのタイトルは「***に関する質問」(***は製品名)とし、学校名(勤務先)とお名前を記載してください。
 なお、お問い合わせ前に、Q&A(このページ)に同様の質問がないかどうかご確認ください。
 また、製品の実行中に表示されるメニュー[ヘルプ]−[使用方法]の関係部分もご覧頂きますようお願い致します。

《無料サポート期間を過ぎた場合》
 製品を使用した感想(100字以上)を添えてご質問ください。

《無料サポートの対象外となる例》
 無料サポートの対象外となる例を挙げておきます。なお、有料となる場合は回答する前にお知らせ致します。
・お電話によるサポートをご希望される場合。
・回答にかかる総合計時間が規定以上となることが予想される場合。
・Windows を再セットアップしたパソコンを使用されている場合。
・使用するパソコン本体以外の場所にセットアップする、またはセットアップした場合に関するご質問。
・『日課番』の作業フォルダーを変更した場合におけるこの変更に伴うご質問。
・『テプロス』または『ドリオス』の問題パターンの作成および解き方に関するご質問。

『時間番』

【Q】最近の改良点は?
 Ver.8.0 からの主な改良点は、次のようになっています。
バージョン 主な改良点
  8.11
(2018.05.17)
特別教室の適正化を改良しました。
  8.10
(2016.08.27)
(Ver.9 相当の『時間番』の進化版 を Ver.8 で公開しました。)
教師時間表において、昼休みを挟む場合の最大連続時数を設定できるようになりました。
教師毎に、1日の授業時数、1日の連続授業時数、昼休みを挟む場合の連続時数を設定できるようになりました。
クラス時間表において、同じ科目における各時限の最大コマ数を設定できるようになりました。
割付能力が向上した上、割付時間も2・3割ほど短縮されました。
1日9時間まで可能になりました。
科目数の上限値が300個になりました。
  8.5
(2016.01.27)
特別教室一覧表にクラス名と教師名を印刷できるようになりました。
  8.4
(2015.09.14)
同じ科目の午後の授業時数を制限した場合でも、午前には自由にコマの移動・代入ができるようにしました。コマの割付前に時間表の表示をしないようにしました。
  8.3
(2014.06.07)
教師一覧表および教師時間表のコマに、科目名・クラス名・特別教室名の中から任意のものを任意の順で印刷できるようになりました。
  8.2
(2013.12.02)
手作業用の教師一覧表およびクラス一覧表の曜日(時限)軸の変更ができるようになりました。
  8.1
(2013.11.15)
クラス一覧表(手作業用)による時間割の修正機能が追加されました。

【Q】データ入力から時間割完成までの流れは?
 『時間番』は初心者からベテランの先生まで幅広くご利用頂けるように、使用方法を様々な角度から詳細に記述していますので、適宜必要な部分をお読みください。
 『時間番』が初めての方は、パンフレット を印刷してお読み頂くのがお勧めです。パンフレットには『時間番』の主な機能がデータ入力から時間割完成までの流れに沿って分かりやすくコンパクトに記述されています。
 もっと詳しく知りたい場合は、ホームページ をご覧ください。ホームページでは『時間番』の特徴と使用手順について画像付きで丁寧に説明しています。
 さらに実際の使用方法について詳細に知りたい場合は、『時間番』を実行中に表示されるメニューから[ヘルプ]−[使用方法]を選択し、『活用テクニック』の「データ入力の手順」および「時間割作成の手順」をご覧ください。ここには、実際のデータ入力および時間割作成の手順がメニュー毎に箇条書きにまとめられていて、ワンクリックで各メニューの詳細ページにジャンプするようになっています。
 また、現在フォーカスのある画面について知りたい場合は、F1キーを押すとその画面の使用方法を表示できます。
 『時間番』の各メニューの詳細について知りたい場合は、[ヘルプ]−[使用方法]にある『使用方法』をご覧ください。
 具体的なコマの作成方法やコマ条件の取り扱い方については、『コマの作成方法』をご覧ください。
 『時間番』を使用する際のノウハウについては、『活用テクニック』をご覧ください。

【Q】コマの作成方法は? (必ず最後までお読みください。
 『時間番』で扱うコマは、1人の先生が担当する単独コマと、2人以上の先生が担当する選択コマに分けられます。単独コマには1人の先生が数クラスをまとめて担当するコマも含まれます。選択コマには選択授業、チームティーチング、習熟度別授業、少人数授業、男女別授業、さらには授業途中または隔週で担当者が入れ替わる場合などのコマも含まれます。
 『時間番』では、「選択」という用語を複数と言う意味で使用しています。
  ・選択授業  :2人以上の先生で担当する授業
  ・選択科目名 :2人以上の先生で担当するコマに含まれる科目名をまとめた名前
  ・選択クラス名:複数クラスが一緒に行う授業があるとき、その複数クラスをまとめた名前

 一般的に、[データ]−[クラス名]には、HR名を入力します。 コース別授業 があっても〔コース〕欄は使用しないでください。(削除予定)
 『時間番』でのコマ作成に不慣れの場合は、[データ]−[コマデータ入力補助]をお勧め致します。単独コマ、選択コマ、固定コマ、連続コマ、会議コマなどを簡単に入力できます。

 以下、[データ]−[コマデータ]における単独コマと選択コマの基本部分について説明します。
   :入力必須部分    :入力可能部分    :入力不可部分

《単独コマ》
 1-1の英語3時間を斉藤先生が受け持つ場合は、次のように入力します。
教師  科目 クラス 時数 選択 特別教室 分類 指定
斉藤  英語  1-1    3               
 これによって、1-1の斉藤先生の英語のコマが3個作られます。
 斉藤先生の教師時間表には、科目名「英語」とクラス名「1-1」が表示されます。
 1-1のクラス時間表には、科目名「英語」と教師名「斉藤」が表示されます。

《選択コマ》
 1-1と1-2にはそれぞれ音楽、美術、書道の選択者がいるとき、この2クラスを解体して横田、上村、佐藤の3名の先生がそれぞれ音楽、美術、書道の芸術の選択授業を週2時間行う場合は、次の要領で担当者3人のデータを連続して入力します。
教師  科目 クラス 時数 選択 特別教室 分類 指定
横田  音楽  1-12   2  芸術           
上村  美術                       
佐藤  書道                       
 これによって、1-1と1-2の2クラスを3人で受け持つ芸術のコマが2個作られます。
 横田、上村、佐藤先生の教師時間表には、それぞれ「音楽」、「美術」、「書道」の科目名と選択クラス名「1-12」が表示されます。
 1-1と1-2のクラス時間表には、選択科目名「芸術」と教師名「横田」が表示されます。

 上記[コマデータ]の〔クラス〕欄には、クラス名または選択クラス名が入ります。
 選択クラス名「1-12」は、[データ]−[選択クラス名]に次のように入力します。
選択クラス クラス1 クラス2 クラス3 …
1-12    1-1  1-2
 選択クラス名は、[データ]−[クラス名]には入力しないでください。

《注意事項》
 入力データはすべて文字列で格納されますので、コピー&ペーストが自由にできます。
 コマの作成方法について具体的に知りたい場合は、[ヘルプ]―[使用方法]の『コマの作成方法』をご覧ください。
 すべてのデータを入力し終えたら、[時数の確認][データの確認]を行ってください。
 この段階でデータエラーが発生し、どうしてもその原因が分からない場合は、そのエラーを明記の上、データファイル(*.ttd)をメールに添付してお送り頂ければ、すぐに解決できると思います。なお、添付して頂いたデータは問題解決のみに使用され、外部に公開されることはありません。

 コマデータ入力後、[データ]−[時間割作成へ]を選択し、[時間割]−[コマの割付]−[新規割付]を実行します。
 この後は、時間割作成の手順 を参考に貴校に合った手順を見つけてください。
 なお、手作業で代入できるのに『時間番』では代入できない場合は、こちら をご覧ください。

【Q】チームティーチングのコマは?
 チームティーチングのように1つの授業に2人以上の先生が入る場合は、選択コマとして入力します。
《具体例》
 1-2の英語は3時間あり、斉藤先生と笹木先生の2人で受け持つ場合
教師   科目 クラス 時数 選択 特別教室 分類 指定
斉藤   英語 1-2   3  英語
笹木   英語

【Q】習熟度別授業のコマは?
 習熟度別授業のように1つの授業に2人以上の先生が入る場合は、選択コマとして入力します。
《具体例》
 1-3と1-4の英語5時間を斉藤先生、笹木先生、小林先生の3人で受け持つ場合
教師   科目 クラス 時数 選択 特別教室 分類 指定
斉藤   英語 1-34  5  英語
笹木   英語
小林   英語

【Q】男女別授業のコマは?
 体育における男女別授業のように1つの授業に2人以上の先生が入る場合は、選択コマとして入力します。
《具体例》
 1-5と1-6は合同の体育が4時間あり、1-5の男子を塚本先生、1-6の男子を森田先生、1-5と1-6の女子を吉沢先生が担当する場合
教師   科目 クラス 時数 選択 特別教室 分類 指定
塚本   体育 1-56  4  体育
森田   体育
吉沢   体育
 なお、条件を正確に時間表に記述したい場合は、次のように入力することもできます。
教師   科目 クラス 時数 選択 特別教室 分類 指定
塚本   体男 1-5   4  体育
森田   体男 1-6
吉沢   体女 1-56
 この場合、塚本、森田、吉沢先生の教師時間表には、それぞれ「体男 1-5」、「体男 1-6」、「体女 1-56」のように表示され、1-5と1-6のクラス時間表には、選択科目名「体育」と教師名「塚本」が表示されます。

【Q】途中で担当が替わるコマは?
 端数コマ(年間授業数が35で割り切れないコマ)あるいは授業内容の関係で、規則的(隔週など)あるいは不規則(ある週だけ)に担当(科目)が入れ替わる場合は、選択コマとして入力します。
《具体例》
 3-1の技術・家庭35時間(年間)は、技術を川田先生、家庭を中村先生が隔週で交互に担当する場合
教師   科目 クラス 時数 選択 特別教室 分類 指定
川田   技術 3-1  1  技家
中村   家庭

 6-1の体育90時間(年間)を北川先生、図工50時間(年間)を西田先生が担当する場合
教師   科目 クラス 時数 選択 特別教室 分類 指定
北川   体育 6-1  2
西田   図工 6-1  1
北川   体育 6-1  1  体図
西田   図工
 選択コマ「体図」(ラベル名は任意で可)の体育と図工は、それぞれ年間で20時間、15時間となるように授業を行います。

 端数コマについてさらに詳しく知りたい場合は、[ヘルプ]―[使用方法]の『コマの作成方法』−[端数科目の扱い]をご覧ください。

【Q】複式学級のコマは?
 小規模校の小学校や中学校では、複数学年をまとめて授業する場合があります。この場合も単学年で行う教科は通常通りにコマを作成しますが、複式学級で行う教科については、次のように入力します。
《具体例》
 1年(1-1)と2年(2-1)の体育3時間は2学年(2クラス)をまとめて森田先生が担当する場合
▼[データ]−[選択クラス]
選択クラス クラス1 クラス2 クラス3 …
12     1-1  2-1
▼[データ]−[コマデータ]
教師   科目 クラス 時数 選択 特別教室 分類 指定
森田   体育 12   3

【Q】体育館を使用するコマは?
 体育の授業は、体育の全展開数と体育館の広さの関係で、同時に複数のコマの授業展開が必要な場合があります。1展開当たりの生徒数がほぼ同じ場合は問題ありませんが、生徒数にばらつきがある場合は、次のように入力します。
《具体例》
 1クラス1展開のコマと2クラス3展開のコマがあり、1クラス1展開のコマは2コマ(2クラス)まで、2クラス3展開のコマは1コマまで同時に体育館を使用できる場合
▼[データ]−[特別教室名]
特別教室 許容数 禁止
体育館   2
▼[データ]−[コマデータ](教師名、クラス名、時数は適当)
教師   科目 クラス 時数 選択 特別教室 分類 指定
川上   体育 1-1   4     体育館
塚本   体育 1-23  4  体育 体育館
森田   体育          体育館
吉沢   体育
 2クラス3展開のコマにおいて塚本先生、森田先生、吉沢先生は共に体育館を使用するわけですが、コマの条件上3人中2人だけ(任意の2人)が体育館を使用することにします。
 こうすることによって、1クラス1展開のコマは同じ曜日・時限に2コマまで配置できますが、2クラス3展開のコマは1コマしか配置できないようにできます。

【Q】特別支援学級のコマは?
 特別支援学級の授業が交流学級の授業とほぼ独立している場合は、[データ]−[クラス名]において通常学級のクラス名に加えて特別支援学級を追加して、それぞれのクラス毎にコマを入力します。このとき特別支援学級の生徒が交流学級で受ける科目があれば、その科目を選択コマとして取り扱います。
 特別支援学級に複数の生徒が在籍し、生徒毎に異なる科目を交流学級で受ける場合や、教育課程の履修時数が異なる場合は、生徒毎に架空クラスを設定する方法が簡単で便利です。以下、この方法について具体的に説明します。

《生徒毎に架空クラスを設ける方法》
 AさんとBさんは特別支援学級に在籍し、Aさんは国語と社会を交流学級1-1で、Bさんは国語と理科を交流学級1-2で受け、残りの数学と英語はどちらも特別支援学級で受ける場合
▼[データ]−[選択クラス名]
選択クラス クラス1 クラス2 クラス3 …
1-1A    1-1  1-A
1-2B    1-2  1-B
1-AB    1-A  1-B
▼[データ]−[コマデータ](AさんとBさんが関係する5教科だけに着目、教師名は省略)
教師   科目 クラス 時数 選択 特別教室 分類 指定
**   国語 1-1A  4
**   社会 1-1A  3
**   国語 1-2B  4
**   理科 1-2B  3
**   理科 1-A   3
**   社会 1-B   3
**   数学 1-AB  4
**   英語 1-AB  4
 クラス名「1-A」、「1-B」はそれぞれAさんとBさん固有の架空クラスになります。この架空クラスも[データ]−[クラス名]に入力しておく必要があります。選択クラス1-1Aは1-1(通常クラス)と1-A(Aさん固有のクラス)の合同授業(合併授業)になっていて、Aさんが通常クラス1-1で授業を受けるコマはすべてこの選択クラス1-1Aを使用します。選択クラス1-2Bについても同様です。選択クラス1-ABはAさんとBさんが一緒に授業を受けるクラス、すなわち特別支援学級になります。
 この例では条件を単純化するためにA、Bの2人が特別支援学級に属すると仮定しましたが、3人以上でも同様になります。また、人数が多くなった場合はA、Bは個人ではなくグループと考えます。

【Q】同じコマでも条件が異なる場合は?
 科目名とクラス名が全く同じコマでも、他の条件が異なる場合があります。例えば、1-1の英語5コマの内、1コマだけチームティーチングで行うとか、2コマはLL教室を使うとか、週1回2時間連続で行うとか、様々な条件が考えられます。
 『時間番』では、このように条件が異なるコマはそれぞれ別のコマとして分けて入力します。分けて入力しても割付条件で〔同一科目を最大限別な日に配置する〕をチェックしておけば、同じ科目が同じ日に重ならないように時間割を作成できます。したがって、コマデータの入力にあれこれ悩む必要はありません。条件が異なるコマがでてきたら、条件ごとに分けて入力するだけです。これが『時間番』の入力方法がシンプルでありながら複雑な条件にも対応できる根拠の1つとなっています。
《具体例》
 1-2の英語は5時間あり、3時間は斉藤先生1人で、残りの2時間は斉藤先生と笹木先生の2人で受け持つ場合
教師   科目 クラス 時数 選択 特別教室 分類 指定
斉藤   英語 1-2   3
斉藤   英語 1-2   2  英TT
笹木   英語
 これによって、1-2の斉藤先生の英語のコマが3個、斉藤先生と笹木先生の2人で受け持つ英語のコマが2個作られ、これら5コマがそれぞれ別な日に配置されるようにできます。

【Q】同じ日に重ならないようにする方法は?
 クラスの時間表において同じ科目名を持つコマの個数が週の授業日数以下になっている場合、コマを割付する際に割付条件で〔同一科目を最大限別な日に配置する〕をチェックしておけば、同じ科目名を持つコマは同じ日に重なることはありません。また、コマを区別するために同じ科目に対して科目名を替えた場合でも、[データ]−[科目名]の〔同一科目〕欄に同じラベル名(通常は変更前の科目名)を入力し、割付条件で〔同一科目を最大限別な日に配置する〕をチェックしておけば、それらのコマは同じ日に重なることはありません。
 さらに、同じ教科内の科目(または類似した内容の科目)についても[データ]−[科目名]の〔同一教科〕欄に同じラベル名(通常は教科名)を入力し、割付条件で〔同一教科を最大限別な日に配置する〕をチェックしておけば、それらのコマは同じ日に重なることはありません。
 以下、具体的に説明しますが、同一科目と同一教科の詳細について知りたい場合は、『時間番』を起動後、[ヘルプ]−[使用方法]メニューの[データ]−[科目名]および[共通]−[割付条件の設定]をご覧ください。これらのページは『科目名の入力』または『割付条件の設定』ウィンドウにおいてF1キーを押すと表示できます。

《高校の場合》
 授業日数が週5日で、数学Tが3単位、数学Aが2単位あり、これらの5コマをそれぞれ別の日に配置する場合
▼[データ]−[科目名]
科目  同一科目 同一教科
数学T      数学
数学A      数学
 あとは普通にコマデータを入力し、割付条件で〔同一教科を最大限別な日に配置する〕をチェックすれば、同一教科(数学Tと数学A)のコマは同じ日に重なることはありません。
 また、数学Tが4単位、数学Aが2単位ある場合も、〔同一科目を最大限別な日に配置する〕をチェックしておけば、数学T(または数学A)同士が同じ日に重ならないようにでき、さらに〔同一教科を最大限別な日に配置する〕をチェックすることによって、同一教科(数学Tと数学A)のコマは、1日だけ2コマ(数学Tと数学Aそれぞれ1コマずつ)配置されますが、残りの4日は1コマ(数学Tまたは数学Aのいずれか1コマ)ずつ配置されます。
《注》
 同じ教科だからという理由だけで〔同一教科〕に教科名を入力すると、同一教科の条件が厳しくなりすぎ、要求される時間割が作成できなくなりますので、入力する場合は本当にこの条件が必要な教科だけにしてください。

《中学校の場合》
 技能教科の音楽、美術、技術、家庭が同じ日に重ならないようにする場合
▼[データ]−[科目名]
科目  同一科目 同一教科
音楽       技能
美術       技能
技術       技能
家庭       技能
 あとは普通にコマデータを入力し、割付条件で〔同一教科を最大限別な日に配置する〕をチェックするだけです。

【Q】思うように割付できない場合は?
 コマの割付を実行した際に、期待に反してパスコマが出る場合は、次の要領でその原因を見つけてください。
 手作業で代入できるのに『時間番』では代入できない場合は基本的にはないと考えます。

1.コマの移動回数を3(または10)にして、すべてのチェックを外して、コマの割付を行う。
【パスコマの要因】コマ数が教師またはクラスの空き時間数より多い。
【確認方法】教師またはクラス時間表を表示する。
【対応策】
・[データ]−[コマデータ]において、コマ数を減らす。
・[データ]−[教師]または[クラス]の〔禁止〕において、空き時間を増やす(禁止を解除する)。

2.コマの移動回数を3(または10)にして、〔同時展開数を最大許容数以下にする〕1つだけをチェックして、コマの割付を行う。
【パスコマの要因】コマ数が特別教室の空き時間数より多い。
【確認方法】特別教室時間表を表示する。
【対応策】
・[データ]−[特別教室]の〔許容数〕において、最大許容数を増やす。
・[データ]−[特別教室]の〔禁止〕において、空き時間を増やす(禁止を解除する)。
・[データ]−[コマデータ]において〔特別教室〕を使用するコマ数を減らす。

3.コマの移動回数を10にして、さらに〔同一科目を最大限別な日に配置する〕もチェックして、コマの割付を行う。
【パスコマの要因】同一科目の指定が多い
【確認方法】クラス時間表において、コマを右クリックし、[同種コマ]−[同一科目]を選択する。
【対応策】
・[データ]−[科目名]において〔同一科目〕の指定を減らす。

4.さらに〔時間続きのコマが指定された時限をまたがないようにする〕もチェックして、コマの割付を行う。


 問題解決後は、時間割作成の手順 を参考に貴校に合った手順を見つけてください。

 なお、手作業ではコマが入るのに『時間番』ではどうしてもコマがパスされる場合は、コマが代入できない状態での時間割ファイル(*.ttm)をメールに添付し、さらに時間割作成の条件(100%満たさなければならない条件なのか、無理ならここまでは許容すると言う条件)を添えてお送り頂ければ、解決策をご提案できると思います。なお、添付して頂いたデータは問題解決のみに使用され、外部に公開されることはありません。

【Q】「割付能力が最高水準」は本当ですか?
 今から数十年前パソコンが世に普及し始めた頃、時間割編成システム『時間番』は誕生しました。実は開発当初、『時間番』の割付エンジンは人間の思考をまねた知能型でした。ところが、当然のことながらこのアルゴリズムではプログラム化されていないコマ移動はしてくれないため、手作業では入るのに『時間番』では代入できないコマがありました。ここまでに既にかなりの開発期間を要しておりましたが、このままのアルゴリズムでは常に改良が必要であり、しかも柔軟な人間の思考を超えることはできないという結論に至りました。
 そこで新たに生み出された手法が、コンピュータの得意技すなわちすべてのコマをすべての時限に代入してみるという全数検索型の割付エンジンです。全数検索型ですので当然のことながら割付能力は最高水準になります。ところが、この手法にはコマの割付に莫大な時間がかかるという最大の難点がありました。残念ながら当時のパソコンではコマの割付時間が数時間を超える場合もあり、条件の厳しい学校では解に到達する前に中止せざるを得ない状況がありました。
 ところが、それから数十年の年月が過ぎ、パソコンの処理速度が当時の数百倍となった現在、何と数十秒から数分で割付できるようになりました。ただ、現在も全数検索では時間がかかり過ぎるため、コマの移動回数に制限を設けていますが、経験上コマの移動回数10回で、待ち時間数分以内でベテラン教師に匹敵する割付能力を発揮するようです。『時間番』の割付能力はこの移動回数でコントロール可能ですが、全数検索せずとも実用面では全く問題のないレベルになりました。
 『時間番』の割付エンジンは極めて単純ですが、実はできるだけ速く解に到達するための高度なテクニックを搭載しています。この技術こそが、時間板から生まれた『時間番』の優れた性能のゆえんとなっています。

【Q】コマのバランスを確認する方法は?
 時間割作成の最終段階において、教師またはクラス毎に午前、午後,曜日などのバランスを確認したい場合、次の2つの方法があります。
A.同種コマを着色表示する方法
1.教師時間表またはクラス時間表において、コマを右クリックします。
 すると、ポップアップメニューが表示されます。
2.表示されたメニュー[同種コマ]の中から[コマ番号]、[同一科目]、[同一教科]のいづれかを選択します。
 すると、右クリックしたコマと同じコマ番号、同一科目、または同一教科のコマが着色表示されます。
B.割付条件に合わないコマを着色表示する方法
1.[時間割]−[条件確認]−[全教師]または[全クラス]を選択します。
2.割付条件設定画面で、確認したい条件にチェックを入れ、[OK]ボタンをクリックします。
 すると、その設定した条件に合わない教師名またはクラス名が表示され、さらに条件に合わないコマが着色表示されます。
 自動で確認できる条件については、こちら をご覧ください。

【Q】手作業によるコマ移動を取り込む方法は?
 時間割作成の最終段階において、手作業でコマ移動を行い、その結果を『時間番』で再現したい場合があります。この場合、次の方法があります。
1.移動したコマをすべて引き抜きます。
(1)[表示]メニューから[教師時間表]、[クラス時間表]、[教師一覧表]、[クラス一覧表]のいづれかを選択します。
(2)移動したコマを未代入コマの枠内にドラッグします。
  (コマが固定されている場合は、予め固定を解除しておく必要があります。)
2.移動したコマをすべて代入します。
 コマを指定された曜日・時限に代入する方法には、次の2通りがあります。
A.[教師時間表](または[クラス時間表])で行う方法
(1)[教師時間表]を表示します。
  @[表示]−[未代入コマ]を選択します。
  A未代入コマを右クリックし、表示されたメニューから[教師時間表]を選択します。
(2)[教師時間表]において、未代入コマを右クリックし、表示されたメニューから[手代入]を選択します。
(3)[教師時間表]において、代入する曜日・時限をクリックします。
B.[教師一覧表](または[クラス一覧表])で行う方法
(1)[表示]−[教師一覧表]を選択します。
(2)[教師一覧表]において、未代入コマを右クリックし、表示されたメニューから[代入候補]を選択します。
(3)すると、代入可能な曜日・時限が表示されますので、目的の曜日・時限を選択します。

【Q】完成した時間割をエクセルに取り込む方法は?
 完成した時間割をクリップボード経由でエクセルに取り込む方法は、次のようになります。
 (クリップボードとは Windows がコピー&ペーストで使用している共有メモリです。)
1.時間割をクリップボードへコピーします。
 @『時間番』の[ファイル]−[時間割の印刷]から印刷メニューを選択します。
 A印刷条件を設定します。
 B〔出力先をクリップボードにする〕にチェックを入れ、[クリップボードへ]をクリックします。
2.エクセルのシートに時間割を貼り付けます。
(1)シート全体の表示形式を文字列に設定します。
 これをやらないとクラス名1-2が1月2日のようになる場合があります。
 @エクセルのシートの一番左上のセル(A1セルの左上)を右クリックします。
 A表示されたメニューから[セルの書式設定]を選択します。
 B[表示形式]を[文字列]に設定し、[OK]をクリックします。
(2)シートに時間割を貼り付けます。
 @A1セルを右クリックします。
 A表示されたメニューから[貼り付け]を選択します。

《科目名しか表示されない場合》
 エクセルに貼り付けられた時間割は、1コマに対して1セルを使用しています。例えば、教師一覧表で科目名とクラス名を出力した場合、1セルの内容は科目名とクラス名で2行分になります。したがって、エクセルの行間隔が狭いと見た目は科目名しかないように見えますが、行間隔を広げてあげるとクラス名も表示されます。
 この2〜3行のデータを持つ1セルの内容をそれぞれ1個ずつのセルに分割したい場合は、『時間番』の無料アプリである コマの自動装飾 をご利用ください。

【Q】コマの種類に応じてコマの色やフォントを変更したい場合は?
 科目やクラスに応じて、コマに背景色を付けたり、コマの文字色、文字の配置(センタリング)、フォントの種類やサイズなどを変更したい場合は、エクセルに一覧表データを貼り付けてからコマを装飾する必要があります。しかしながら、この作業途中あるいは作業終了後に、コマを移動しなければならないこともあり、エクセルでの作業が二度手間になってしまうことがしばしばあります。同じ作業を繰り返すとミスも出やすくなります。そこでこの作業を簡素化するために、科目名とクラス名によってコマを自動で装飾するアプリをご用意致しました。
 アプリの詳細については コマの自動装飾 をご覧ください。

【Q】小中一貫校におけるライセンスは?
 小中一貫校における『時間番』のライセンス契約は、校舎の立地条件により、下記のようになります。
A.校舎一体型の場合
 通常のライセンス契約と同じです。
 個人ライセンスまたは学校ライセンスを1契約ご購入ください。

B.校舎隣接型、校舎分離型の場合
B−1.各校舎で時間割を作成する場合
 通常のライセンス契約と同じです。
 各校舎毎に個人ライセンスまたは学校ライセンスをご購入ください。

B−2.全校舎分をまとめて時間割を作成する場合
 時間割を作成する校舎において学校ライセンスを1契約ご購入ください。
 通常の学校ライセンスでは、ライセンス契約を結んだ校舎内でのみ完成した時間割を使用できることになっていますが、小中一貫校に限り、完成した時間割をエクセルデータとして連携校舎への配布を許諾します。(個人ライセンスでは他校舎への配布はできません。)
 なお、他校舎においても完成した時間割を『時間番』で読み込み利用したい場合は、それぞれの校舎において個人ライセンスまたは学校ライセンスをご購入ください。
 学校ライセンスを複数校舎で一括購入する場合は、別途お見積りいたします。

【Q】旧バージョン『タキオン』のサポートは?
 『タキオン』のサポートは、2014.3.31 ですべて終了しました。
 長年のご利用ありがとうございました。
 『タキオン』の開発環境は Windows XP であり、Windows Vista 以降ではその開発環境自体がサポートされなくなりました。加えて、 Windows XP も 2014.4 よりサポートが終了したため、『タキオン』のプログラムそのものを閲覧できなくなってしまいしました。このように『タキオン』は一昔前の開発言語を使用しているため、最近の Windows 上ではセットアップできない場合や不具合が生じる場合があります。それに対し『タキオン』の改良版である『時間番』Ver.8 は、最近の Windows と相性の良い開発言語で作成されていますので、使い勝手も良くなり、さらに機能も向上しています。
 これを機会に『時間番』Ver.8 をご検討頂きますよう、よろしくお願いいたします。
 『タキオン』Ver.7 から『時間番』Ver.8.0 への主な改良点については、こちら をご覧ください。
 さらに『時間番』Ver.8.0から現在までの主な改良点については、こちら をご覧ください。
 なお、『タキオン』で作成した時間割は、『時間番』Ver.8、『日課番』Ver.8、『監督番』Ver.8 では読み込みできませんので、ご了承ください。

『日課番』

【Q】最近の改良点は?
 Ver.8.0 からの主な改良点は、次のようになっています。
バージョン 主な改良点
  8.24
(2017.09.30)
授業変更済みの日付・時限に対して、元の時間割が変更されていないかどうかを確認するようにしました。
《注意》Ver8.24で行った時間割変更は、Ver8.24以前では読み込みできません。
  8.23
(2017.07.20)
教師、クラス、特別教室時間表においてコマの移動対象の日付が分かるようになりました。
  8.22
(2016.10.11)
教師一覧表とクラス一覧表において手作業用による時間割変更ができるようになりました。
  8.20
(2016.07.25)
授業時限の並びの変更、1日2曜日に渡る授業設定ができるようになりました。
教師、クラスを複数同時指定して、引き抜き、固定、禁止、不在などを一括処理できるようになりました。
《注意》Ver8.20に移行後は、Ver8.20以前に戻れません。
  8.10
(2014.09.16)
印刷時にコマの詳細設定ができるようになりました。
時間割をエクセルに貼り付けできるようになりました。
《注意》印刷仕様が変更になった部分があります。
  8.8
(2014.06.20)
実授業時数のカウントができるようになりました。
教師一覧表およびクラス一覧表の印刷ができるようになりました。
《注意》Ver8.8で行った時間割変更は、Ver8.8以前では読み込みできません。
  8.6
(2013.09.17)
4種類(A週〜D週)の時間割(*.ttm)を同時に取り扱えるようになりました。これによって、年度途中で時間割が変更になった場合も、そのまま連続して授業変更ができるようになりました。
  8.5
(2013.04.23)
授業変更連絡表において、今回の起動後に行った授業変更部分や、本日行った授業変更部分だけを印刷できるようになりました。
変更一覧表および時間表の印刷において、変更のあるコマだけを印刷するか、すべてのコマを印刷するかを選べるようになりました。
  8.3
(2013.04.15)
[印刷]−[授業変更連絡表]において、指定した日付の範囲内で授業変更があった教師・クラスの変更部分を、まとめて印刷できるようになりました。
[印刷]−[教師時間表]が追加されました。
[印刷]−[クラス時間表]が追加されました。

【Q】『時間番』がなくても『日課番』を使用できますか?
 『日課番』は、『時間番』で作成した時間割に対して、日々の授業変更、自習監督の割付、授業時数統計を行います。
 したがって、『日課番』を使用するためには、『時間番』で時間割を作成しておく必要があります。
 通常は、『時間番』とセットでのご購入をお勧め致します。
 ただ、『時間番』を学校ライセンスで購入後に、やむを得ない理由により『日課番』を個人ライセンスで購入した場合や、時間割作成係が『時間番』を個人ライセンスで購入し貴校の時間割を作成している場合などは、そのデータを譲り受けて『日課番』を使用することができます。

【Q】『時間番』以外で作成した時間割を『時間番』上で再現する方法は?
 あまりお勧めできませんが、時間割作成係が『時間番』以外で時間割を作成している場合でどうしても『日課番』を使用したい場合は、次の方法で『時間番』上に時間割を再現することができます。
1.通常の方法で時間割データを入力します。
 入力方法の詳細については、[ヘルプ]−[使用方法]−[活用テクニック]−[データ入力の手順]をご覧ください。
2.[時間割]−[コマの割付]−[新規割付]を実行します。
 割付条件は最大限緩く(すべてのチェックをはずした状態)設定しておきます。
3.固定コマ(HRなど)以外をすべて抜きます。
(1)[表示]−[クラス名]を選択します。
(2)全クラス名を選択(左上のNO部分をクリック)します。
(3)マウスの右ボタンを押し、表示されたメニューから[引き抜き]を選択します。
(4)〔すべての自由コマを引き抜きます。〕を選択し、[OK]ボタンをクリックします。
4.割付条件を最大限緩く設定します。
(1)[時間割]−[時間割の修正]−[割付条件設定]−[@]を選択します。
(2)すべてのチェックをはずした状態に設定し、[OK]ボタンをクリックします。
5.コマを代入します。
 未代入コマを1個づつ時間割表の中にドラッグし、[確定]ボタンをクリックします。
 このときコマが移動するようであれば(貴校の時間割に不都合がある?)、[手代入]で代入します。

【Q】複数のパソコンから同じ授業変更データにアクセスする方法は?
 結論から先に言いますと、学校ライセンスでかつ確定した授業変更を行う場合にのみプログラム上は可能となっています。
 『日課番』の作業フォルダーには、時間割の設定、授業計画、監督回数および授業変更データが格納され、デフォルトでは『日課番』を起動したパソコンのハードディスク内に設定されています。通常はこの設定のまま使用することを推奨しておりますが、[ツール]−[作業フォルダーの設定]で変更することができます。
 学校ライセンスの場合、この作業フォルダーをファイルサーバーなどの共有フォルダーに変更しておくと、複数のパソコンから同じ授業変更データにアクセスできるようになります。ただし、作業フォルダーを変更してもフォルダー内の作業データの移動や複写はしませんので、年度途中での変更には注意が必要です。
《注意!作業フォルダーを変更した場合は無料サポートの対象外となりますので、予めご了承ください。》

 複数の先生が同じ授業変更データにアクセスすると、A先生が授業変更した後、次にB先生が授業変更するときはA先生が授業変更したデータにアクセスできるので変更がスムーズに行われます。
 しかしながら、次のような使用をされますと、事態は複雑になってしまいます。A先生が『日課番』で授業変更を行った後、C先生に授業変更をお願いしたら断られてしまいました。そこで仕方なくA先生は授業変更したデータを元に戻そうと『日課番』を起動したところ、すでにB先生がA先生の授業変更部分に対してにさらに変更を行っていました。
 このような事態を避けるためには、次のような使用方法が考えられます。
 《使用例1》と《使用例2》は作業フォルダーを共有フォルダーに変更した場合の使用方法です。
 《使用例3》は試しの授業変更と確定した授業変更をそれぞれ別々のパソコンで行う方法(推奨)です。従来の手作業と同様な手順になりますので、安心して作業ができます。

《使用例1》
1.試し段階の授業変更が確定するまで『日課番』を起動したまま待機します。
  ただし、待機中は他の先生は『日課番』を使用できない状態になります。
2.授業変更のあった先生に、変更のお願いをします。
3.授業変更が確定した段階で授業変更データを保存して『日課番』を終了します。

《使用例2》
1.試し段階の授業変更データは保存せずに一旦『日課番』を終了します。
  誤って保存した場合、キャンセルが複雑になる恐れがあります。
2.授業変更のあった先生に、変更のお願いをします。
3.授業変更が確定した段階で再度『日課番』で授業変更を行います。

《使用例3》
1.授業変更したい先生が、自分のパソコンで授業変更(試し段階)を行います。
2.授業変更のあった先生に、変更のお願いに行きます。
3.OKならば、係に提出します。
4.係が係専用のパソコンで授業変更(確定)を行います。
  この時の授業変更の方法は、次で説明しています。

【Q】手作業による授業変更を取り込む方法は?
 手作業による授業変更、または試しで行った授業変更を『日課番』で再現する方法について説明します。
1.移動したコマをすべて引き抜きます。
(1)[表示]メニューから[教師時間表]、[クラス時間表]のいづれかを選択します。
(2)移動したコマを未代入コマの枠内にドラッグします。
  (コマが固定されている場合は、予め固定を解除しておく必要があります。)
2.必要に応じて、コマの修正、複製、廃棄等を行います。
 ◎コマの担当者が変更になった場合
  @抜いたコマをマウスで右クリックし、[コマ修正]を選択します。
   ⇒すると、そのコマが消えて、[データの追加]ウィンドウが開きます。
  A〔教師名〕を変更します。
  B[日課]−[コマの作成]メニューを選択します。
   ⇒すると、新しいコマが作成されます。
 ◎授業を売った場合
  @売ったコマを抜いておきます。
  A抜いたコマをマウスで右クリックし、[コマ廃棄]を選択します。
   ⇒すると、そのコマは消えてなくなります。
 ◎授業を買った場合
  @振り替える授業と同じコマを抜いておきます。
  A抜いたコマをマウスで右クリックし、[コマ複製]を選択します。
   ⇒すると、そのコマと同じコマがもう1個作成されます。
3.未代入コマをすべて代入します。
(1)[教師時間表]を表示します。([クラス時間表]でもOKです。)
  @[表示]−[未代入コマ]を選択します。
  A未代入コマを右クリックし、表示されたメニューから[教師時間表]を選択します。
(2)[教師時間表]において、未代入コマを右クリックし、表示されたメニューから[手代入]を選択します。
(3)[教師時間表]において、代入する曜日・時限をクリックします。

【Q】授業変更した時間割をエクセルに取り込む方法は?
 授業変更した時間割をエクセルに取り込む方法は、次のようになります。
1.時間割をクリップボードへコピーします。
 @『日課番』の[ファイル]−[印刷]から印刷メニューを選択します。
 A印刷条件を設定します。
 B〔クリップボードに出力する〕にチェックを入れ、[クリップボードへ]をクリックします。
2.エクセルのシートに時間割を貼り付けます。
(1)シート全体の表示形式を文字列に設定します。
 これをやらないとクラス名1-2が1月2日のようになる場合があります。
 @エクセルのシートの一番左上のセル(A1セルの左上)を右クリックします。
 A表示されたメニューから[セルの書式設定]を選択します。
 B[表示形式]を[文字列]に設定し、[OK]をクリックします。
(2)シートに時間割を貼り付けます。
 @A1セルを右クリックします。
 A表示されたメニューから[貼り付け]を選択します。

【Q】元となる時間割を変更する場合は? (使用上の注意
 『日課番』では、元となる(時間割変更をする前の)時間割を読み込んだのち、時間割変更部分を上書きしていますので、元となる時間割は時間割変更データを保存したときと同じ時間割でなければなりません。同じ時間割でないとコマとしての機能が失われた状態となり、動作異常の原因となります。時間割Aを用いて行った授業変更後に時間割Aを時間割Bに変更(2重変更)すると因果関係が崩れ訳の分からない状態になってしまいます。しかしながら、実際の運用では授業変更後に元となる時間割を変更したい場合も出てきますので、これをすべて禁止したのでは使い勝手が悪くなります。そこで『日課番』では折衷案として2重変更の可能性があればそれを指摘し、最終判断はユーザーに任せる方法を採用しています。したがって、『日課番』の使用に当たっては2重変更が起きないように十分注意する必要があります。
 具体的には、年度途中で時間割ファイル(拡張子が".ttm"のファイル)、[時間割の設定]における時間割ファイル名、または[授業計画](以下これらをまとめて時間割設定という)を変更する場合は、できるだけ現在編集可能な日付以降に使用する時間割設定を変更してください。どうしても現在編集可能となった日付の時間割設定を変更しなければならないときは、時間割設定を変更する日付・時限に対しては時間割変更がない状態に戻してから行ってください。なお、現在編集中の時間割変更をすべて無効にしてもよい場合は、時間割設定を変更後に[ファイル]−[時間割の初期化](時間割変更データは読み込まない)を実行するだけでかまいません。
 いずれにおいても時間割設定を変更した場合(ただし、現在編集可能な日付以降の授業計画を変更した場合を除く)は、[ファイル]−[時間割の初期化]を実行してください。この作業は、元となる時間割と時間割変更データを一致させるために必要な作業になります。

 『日課番』では、2重変更を防止するため、時間割設定が変更された場合、それが2重変更かどうかに関わらず次のような警告メッセージを表示します。
時間割ファイルまたは授業計画が、時間割変更データの保存時と異なっています。
時間割変更データの読み込みを中止してもよろしいですか?
 このメッセージに対して[いいえ]を選択できるのは、時間割変更データが今回の時間割に正しく反映される場合、すなわち下記のいずれか1つに該当する場合になります。(その判断はユーザーに任せられています。)
・現在編集可能な日付以降の授業計画を変更した場合
・現在編集可能な日付の授業計画を変更した場合は、その日付・時限に対して時間割変更がない場合《注1》
・現在編集可能な日付以降で使用する時間割ファイルを変更した場合
・現在編集可能な日付で使用中の時間割ファイルを変更した場合は、その日付・時限に対して時間割変更がない場合《注1》
・時間割ファイルにおいて、教師名、クラス名、特別教室名、科目名、選択科目名、選択クラス名を追加した場合(減らす方向は不可)
・時間割ファイルにおいて、コマデータを追加した場合(減らす方向は不可)
・[時間割の設定]において、使用する時間割ファイル名を追加した場合(減らす方向は不可)
・その他2重変更がないと認められる場合
《注1》
 すでに時間割変更されている日付・時限に対して授業計画または時間割ファイルを変更した場合は、その日付の時間割変更は自動的にキャンセルされます。

 次に、時間割変更データが今回の時間割に正しく反映されない場合において、[いいえ]を選択してしまった場合の対処方法を述べておきます。基本的には、授業変更と時間割設定の変更の両方を同時に有効にすることはできませんので、どちらかを優先する必要があります。
 時間割設定を優先したいのであれば、[ファイル]−[時間割の初期化](時間割変更データは読み込まない)を実行してから、再度授業変更を行ってください。
 [いいえ]を選択したのち、時間割変更データを保存する前であれば、授業変更を優先することもできます。時間割設定の変更をすべて元の状態に戻し、時間割変更データを保存しないまま『日課番』を終了してから、再度『日課番』を起動し[いいえ]を選択してください。時間割変更データを保存してしまった場合は、[ファイル]−[時間割の初期化](時間割変更データは読み込まない)を実行するしかありません。
 時間割設定を変更する手順については、『日課番』を実行中に表示されるメニューから[ヘルプ]−[使用方法]を選択し、『活用方法』の「時間割ファイルを変更する」または「授業計画を変更する」をご覧ください。
 また、上記の警告メッセージがでた場合の実授業時数については、[ヘルプ]−[使用方法]をご覧ください。

『監督番』

【Q】最近の改良点は?
 Ver.8.0 からの主な改良点は、次のようになっています。
バージョン 主な改良点
  8.5
(2018.01.05)
教師別監督表、教室別監督表においてセルのコピー&ペーストが可能になりました。
(これによって、出題者や監督者が前回と同じ場合の設定がコピー&ペーストでできるようになりました。さらに、エクセルとの監督表データのやり取りも可能になりました。)
  8.3
(2016.04.18)
『監督番』のみで学年担当者を監督に付けることができるようになりました。これに伴い、従来の学年名をコース名に名称変更し、グループ名(教師および教室の学年を表す名前)を追加しました。
《注意》Ver8.3で作成した監督割は、Ver8.3以前では読み込みできません。
  8.2
(2015.12.04)
授業担当者を自動的に監督に当てる際に、候補表示を止め、割付条件を満たしながら代入するようにしました。
  8.1
(2014.03.01)
データのチェック機能が強化されました。

【Q】学年担当者を監督に付ける方法は?
 Ver.8.3 より、『時間番』の助けを借りずに『監督番』のみで学年担当者を監督に付けることができるようになりました。 その手順は次のようになります。
1.[表示]−[グループ名]でグループ名(一般には学年名です。)を入力します。
2.[表示]−[教師名]でそれぞれの教師のグループ名を入力します。
3.[表示]−[教室名]でそれぞれの教室のグループ名を入力します。
4.割付条件において〔同じグループの教室を監督する〕を有効にして監督割を作成します。
 (ただし、条件により割付能力が落ちる場合があります。その場合は他の条件を緩めてください。)

【Q】完成した監督表をエクセルに取り込む方法は?
 完成した監督表をエクセルに取り込む手順は、次のようになります。
1.監督表をクリップボードへコピーします。
 @[表示]−[教師別監督表](または[教室別監督表])を選択します。
 A[編集]−[表コピー]を選択します。
2.エクセルのシートに監督表を貼り付けます。
(1)シート全体の表示形式を文字列に設定します。
 これをやらないとクラス名1-2が1月2日のようになる場合があります。
 @エクセルのシートの一番左上のセル(A1セルの左上)を右クリックします。
 A表示されたメニューから[セルの書式設定]を選択します。
 B[表示形式]を[文字列]に設定し、[OK]をクリックします。
(2)シートに監督表を貼り付けます。
 @A1セルを右クリックします。
 A表示されたメニューから[貼り付け]を選択します。

『クラス番』

【Q】最近の改良点は?
 Ver.5.0 からの主な改良点は、次のようになっています。
バージョン 主な改良点
  5.3
(2014.05.12)
平均点を自動調整する際に、特定の生徒をそのクラスに固定できるようになりました。
  5.2
(2014.04.21)
クラス編成表の自動作成(新クラスへ選択パターンを均等に割り振りする機能)ができるようになりました。
  5.1
(2014.02.17)
データのチェック機能が強化されました。

『テプロス』

【Q】最近の改良点は?
 Ver.5.0 からの主な改良点は、次のようになっています。
バージョン 主な改良点
  5.2
(2013.12.05)
パターンプリントから直接、数値の異なる具体的な問題が印刷できるようになりました。
  5.1
(2013.07.21)
問題選択の際に、具体的な問題をプレビュー画面で確認できるようになりました。