学校(教育)ソフトウェアの開発・販売

割付機能が進化した『時間番』

《主な改良点》
・教師時間表において、1日の連続授業が昼休みを挟む場合の最大連続時数を設定可能
教師毎に1日の授業時数、1日の連続授業時数、昼休みを挟む場合の連続時数を設定可能
・クラス時間表において、同じ科目における各時限の最大コマ数を設定可能
・さらに割付能力が向上した上、割付時間も2・3割ほど短縮
・1日9時間まで授業可能
・科目数300個まで可能



《追加された割付条件》
□〔昼休みを挟む場合は+ * 時間まで許す〕
 昼休みを挟む場合の授業連続時数の上限値を+αできるようになりました。
 α値を大きくとることによって、昼休みを挟む場合は授業連続とみなさないようにできます。
□〔上記時数より 教師別時数 を優先する〕
 〔1日の授業時数を * 時間以下にする〕、〔1日の連続授業時数を * 時間以下にする〕、〔昼休みを挟む場合は+ * 時間まで許す〕で設定した時数(共通時数)よりも、ここで設定した教師別時数を優先できるようになりました。ただし、教師別時数が優先されるのは、それぞれの条件がチェックされている(有効になっている)場合に限り、この場合も教師別時数が入力されていない個所については、共通時数が適用されます。
 [教師別時数]をクリックすると、教師別時数の入力ウィンドウが開きます。

□〔同じ科目の時限の授業時数を * 時間以下にする〕
 時限毎に同じ科目のコマ数の上限値を設定できるようになりました。
 これによって、1限だけ同じ科目を2個以上入れないような設定ができます。