学校(教育)ソフトウェアの開発・販売

『日課番』の進化版

 『日課番』Ver8.24からの主な改良点は、下記のようになっています。
・教師時間表における1日の連続授業が昼休みを挟む場合の最大連続時数を設定可能になりました。
教師毎に1日の授業時数、1日の連続授業時数、昼休みを挟む場合の連続時数を設定可能になりました。
割付条件を7個まで設定でき、1クリックで切り替えて使用できるようになりました。
・複数の割付条件を順次用いて、最善の移動を自動で検索できるようになりました。
時間表からコマを抜かずに複製・廃棄ができるようになりました。
・時間割修正のほとんどをショートカットキー(Ctrl+キー)で行えるようになりました。
・Ctrl+クリックで直前に実行した機能をリピートできるようになりました。(初期値は[不在]です。)
作業日数を5〜30日までの範囲で変更できるようになりました。(学校ライセンスのみ)
過去の時間割を保存できるようになりました。(学校ライセンスのみ)

■進化版の入手方法(正規ユーザー限定)
 『時間番』、『日課番』、『監督番』、『クラス番』の中から、まだ感想をお寄せ頂いていない製品について、実際に使用した感想(有効文字数300字以上)を、お問合せからメールでお送りください。
 その際、メールのタイトルを「日課番(進化版)希望」とし、本文には学校名(勤務先)、お名前、ライセンス別(個人または学校)を明記してください。
 お寄せ頂いた感想は、匿名でホームページ「お客様の声」欄に掲載させて頂く予定ですので、予めご了承ください。

■割付条件


 割付条件[@]〜[F]および[自動]の中から、[移動]、[移動候補]、[代入]、[代入候補]で使用する割付条件を選択できるようになりました。
 [自動]を選択した場合は、〔自動割付条件〕に入力されている割付条件を順次用いて割付を実行します。理想的な割付条件から緩い割付条件までをこの順に数個設定しておけば、自動で最適候補を見つけてくれます。

《追加された割付条件》
□〔昼休みを挟む場合は+ * 時間まで許す〕
 昼休みを挟む場合の授業連続時数の上限値を+αできるようになりました。
 α値を大きくとることによって、昼休みを挟む場合は授業連続とみなさないようにできます。
□〔上記時数より 教師別時数 を優先する〕
 〔1日の授業時数を * 時間以下にする〕、〔1日の連続授業時数を * 時間以下にする〕、〔昼休みを挟む場合は+ * 時間まで許す〕で設定した時数(共通時数)よりも、ここで設定した教師別時数を優先できるようになりました。ただし、教師別時数が優先されるのは、それぞれの条件がチェックされている(有効になっている)場合に限ります。また、教師別時数が入力されていない個所については、共通時数が適用されます。
 [教師別時数]をクリックすると、教師別時数の入力ウィンドウが開きます。


■ショートカットキー
 時間割修正作業で使用できるショートカットキー(Ctrl+キー)と、覚え方のサンプルです。
 《 》内は代用可能なマウス操作です。
・元に戻す【Ctrl+B】Back
・繰り返す【Ctrl+N】Next
・移動【Ctrl+M】Move《コマを移動したい日付・時限へドラッグ》
・移動候補【Ctrl+I】Indicate,Idou《コマを日付部分へドラッグ》
・引き抜き【Ctrl+U】Up《コマを未代入コマ部分へドラッグ》
・固定【Ctrl+F】Fix《コマをダブルクリック》
・半固定【Ctrl+Q】Qualify
・禁止【Ctrl+P】Protect《日付・時限をダブルクリック》
・不在【Ctrl+O】Out
・監督【Ctrl+K】Kantoku
・代入【Ctrl+D】Down,Dainyuu《未代入コマを代入したい日付・時限へドラッグ》
・代入候補【Ctrl+J】Junji,Iの次《未代入コマを日付部分へドラッグ》
・手代入【Ctrl+H】Hand
・コマ修正【Ctrl+R】Repair
・コマ複写【Ctrl+G】Genarate
・コマ廃棄【Ctrl+L】Loss
・コマデータ【Ctrl+Y】Yield,Yomitori

■作業日数の設定(学校ライセンスのみ)


□〔編集日数〕
 時間割変更が可能な授業日数を設定します。
 授業日で本日からこの日数分の時間割を変更することができます。
□〔表示日数〕
 画面に一度に表示する授業日数を設定します。
 コマの移動や移動候補を検索できるのは、この日数分になります。

■過去の時間割の設定(学校ライセンスのみ)


 保存された過去の時間割は、付属のエクセルファイル(”授業時数集計.xlsm”)で読み込み、編集および時数集計ができます。