学校(教育)ソフトウェアの開発・販売

『日課番』の進化版

《主な改良点》
・教師時間表における1日の連続授業が昼休みを挟む場合の最大連続時数を設定可能になりました。
教師毎に1日の授業時数、1日の連続授業時数、昼休みを挟む場合の連続時数を設定可能になりました。
割付条件を7個まで設定でき、1クリックで切り替えて使用できるようになりました。
・複数の割付条件を順次用いて、最善の移動を自動で検索できるようになりました。
時間表からコマを抜かずに複製・廃棄ができるようになりました。
・時間割修正のほとんどをショートカットキー(Ctrl+キー)で行えるようになりました。
・Ctrl+クリックで直前に実行した機能をリピートできるようになりました。

■割付条件


 割付条件[@]〜[F]および[自動]の中から、[移動]、[移動候補]、[代入]、[代入候補]で使用する割付条件を選択できるようになりました。
 [自動]を選択した場合は、〔自動割付条件〕に入力されている割付条件を順次用いて割付を実行します。理想的な割付条件から緩い割付条件までをこの順に数個設定しておけば、自動で最適候補を見つけてくれます。

《追加された割付条件》
□〔昼休みを挟む場合は+ * 時間まで許す〕
 昼休みを挟む場合の授業連続時数の上限値を+αできるようになりました。
 α値を大きくとることによって、昼休みを挟む場合は授業連続とみなさないようにできます。
□〔上記時数より 教師別時数 を優先する〕
 〔1日の授業時数を * 時間以下にする〕、〔1日の連続授業時数を * 時間以下にする〕、〔昼休みを挟む場合は+ * 時間まで許す〕で設定した時数(共通時数)よりも、ここで設定した教師別時数を優先できるようになりました。ただし、教師別時数が優先されるのは、それぞれの条件がチェックされている(有効になっている)場合に限ります。また、教師別時数が入力されていない個所については、共通時数が適用されます。
 [教師別時数]をクリックすると、教師別時数の入力ウィンドウが開きます。