学校(教育)ソフトウェアの開発・販売

時間割変更ソフト

 授業変更が日々連続的にスイスイできる!
 曜日・時限がバラバラな変則授業もOK!
 自習監督の割付、授業時数のカウントも!

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体験版でも貴校の時間割を変更できます。

 『日課番』は、『時間番』で作成した時間割に対して、日々の時間割変更、自習監督の割付、授業時数集計を行います。
《注意!『日課番』を使用するためには、予め『時間番』で時間割を作成しておく必要があります。》
 常に授業日で15日分先までの授業変更を行うことができ、変更部分はその日が過ぎ去るまで記憶されます。授業変更したいコマに対しては、移動候補を自動提案し、画面上にその移動状況をビジュアル表示します。授業の売り買いも可能です。
 4種類(A週〜D週)の時間割を同時に取り扱えますので、隔週で時間割が異なる場合や年度途中で元の時間割が変更になった場合も、そのまま連続して授業変更ができます。また、曜日の振り替え、授業時限の並びの変更、1日2曜日に渡る授業設定、さらには学校行事や学年行事の入れ込みなど日課変更に必要な機能が網羅されています。
 自習監督の自動割付では、割付条件に合う先生の中で監督回数の少ない先生を優先的に割り付けます。自習監督の手動割付では、授業が空いている教師の時間割を自習監督回数の少ない順に画面に表示しますので、容易に監督者を見つけることができます。
 授業変更があった先生および自習監督に当たった先生の変更部分や、授業変更があったクラスの変更部分を印刷できます。また、授業変更連絡表を印刷できます。
 指定した期間における計画授業時数のカウント、および授業変更を考慮した実授業時数のカウントができます。

1.データの入力

(1)時間割の設定
 授業計画の開始年月日と使用する時間割ファイルを設定します。
 4種類(A週〜D週)の時間割(*.ttm)を同時に取り扱えますので、年度途中で元の時間割が変更になった場合も、そのまま連続して授業変更ができます。ただし、A週〜D週の時間割には、教師名やクラス名が一致していなければならないなどの制限事項がありますので、詳細については[ヘルプ]−[使用方法]をご覧ください。


(2)年間の授業計画の入力
 次のような変則授業に対応できます。
・元の時間割の曜日と実際の曜日が異なる
・午前または午後だけ授業がある
・授業する時限の順番が入れ替わる
・1日の中に授業と学校行事が混在する
・1日の中に異なる曜日の授業が混在する
・隔週で元の時間割が異なる
・年度途中で元の時間割が変わる
・毎週のように授業振替がある
・月1・2回土曜授業がある(土曜授業の振替を含む)
・毎日元の時間割の曜日・時限と実際の曜日・時限が異なる(帯時間割)
・休日に授業がある


(3)自習監督回数の変更
 通常は自動計算されますので、変更の必要はありません。


2.授業変更

 授業日で15日分先までの授業変更ができます。
 授業変更の操作性は『時間番』と同様になっています。
過ぎ去った日の時間割は自動的に削除され、新たな日の時間割が自動的に追加されます。
・コマに対して、移動、移動候補、引き抜き、固定、半固定、代入、代入候補、手代入ができます。
・教師、クラスを複数同時指定して、引き抜き、固定、半固定、禁止、不在などを一括処理できます。
・出張、年休等による授業の禁止、自習監督が必要な授業の設定および自習監督の割付(解除)ができます。
・コマの修正(担当教師の変更など)、複製(授業の買い)、廃棄(授業の売り)ができます。
・変更中の時間割を1ステップ前の状態に戻したり進めたりできます。
・しおりを設定した位置まで一気に時間割を戻したり進めたりできます。


●授業変更の自動提案
 割付条件に合うように授業変更の自動提案を行います。
・移動可能な曜日・時限を自動提案します。
・移動先の曜日・時限を指定しての移動も自動で行います。
・移動したコマは画面上でビジュアルに確認できます。
・授業変更する日付の範囲を設定できます。


●手作業用
 コマ板形式でコマの抜き差しを行いたいときは、教師一覧表(手作業用)およびクラス一覧表(手作業用)も使用できます。
 手作業用シートでは、元の時間割と異なるコマは色別表示されます。
 [移動]を実行すると、教師とクラスが共に空いていて、割付条件を満たす曜日・時限が表示されますので、ここから移動先を選択します。このウィンドウでは他のコマは移動しません。したがって移動の邪魔になっているコマがあるときは、あらかじめ抜いておく必要があります。[代入候補]も同様です。


3.自習監督の割付

 自習監督の自動割付および手動割付を行います。
・自動割付では、割付条件に合う先生の中で監督回数の少ない先生を優先的に自習監督に割付します。
・手動割付では、授業が空いている教師の時間割を自習監督回数の少ない順に画面に表示します。
・自習監督の回数を自動でカウントします。


4.授業変更の印刷

 授業変更部分の印刷を行います。
 時間割の印刷時には、次の設定が可能です。
・授業変更部分のみを印刷するか、すべてのコマ(変更のないコマも含む)を印刷するかどうかを選択できます。
 すべてのコマを印刷したときは、変更部分がゴシックで印刷されます。
 下記の印刷例では、すべてのコマを印刷しています。
・教師時間割のコマには、科目名、クラス名から任意のものを任意の順で印刷できます。
 下記の印刷例では、科目名、クラス名をこの順で印刷しています。
・クラス時間割のコマには、科目名に加えて、担当教師名を印刷するかどうかを選択できます。
 下記の印刷例では、担当教師名も印刷しています。
・不在(※)、自習監督(▲)、自習(▲)または一部自習(△)の記号を1文字目に印刷するかどうかを選択できます。
 下記の印刷例では、これらの記号を付けて印刷しています。
・時間割をクリップボードに出力できます。
 印刷物と同様のデータ(罫線なし)がクリップボードに出力されますので、エクセルを起動し〔貼り付け Ctrl+V〕を実行するだけで、時間割をエクセルに貼り付けることができます。


▼日付毎に変更のあった教師やクラスだけを印刷できます。
 時間割変更係(日課係)が日々の授業変更を掲示する場合に利用できます。
  
▼指定した期間の教師一覧表およびクラス一覧表を印刷できます。
 時間割変更係(日課係)が週毎に授業変更を行う場合に、先生やクラスへの連絡用として利用できます。



▼教師またはクラス毎に指定した期間の時間表を印刷できます。
 授業担当者やクラス担任が週毎の時間表を確認したい場合に利用できます。
  
▼授業変更をした教師、クラスへの授業変更連絡表を印刷できます。
 指定した期間内の授業変更部分、本日行った授業変更部分、今回の起動後に行った授業変更部分などを印刷できます。
 時間割変更係(日課係)や授業担当者が時間割変更を行う場合に、該当する先生やクラスへの連絡用として利用できます。

5.授業計画時数の印刷

 授業計画を立てるときに使用する機能で、予定授業時数を自動計算し印刷します。

▼指定した期間において、時間割の曜日・時限毎の授業時数を印刷できます。

▼指定した期間において、各教師が担当するクラスおよび選択クラスの授業時数を印刷できます。


▼指定した期間において、各クラスにおける単独科目および選択科目の授業時数を印刷できます。


6.実授業時数

 授業変更を考慮した実授業時数のカウントおよび印刷ができます。

(1)実授業時数の初期化
 実授業時数をリセットします。
 通常、年度初めに1回だけ行います。


(2)実授業時数の修正
 実授業時数を修正できます。実授業時数は自動的にカウントされますので、通常は修正する必要はありません。


(3)実授業時数の印刷
 昨日分までの実授業時数や、昨日分までの実授業時数に今後予定している授業時数を加えたものを印刷できます。


ヘルプ機能

 使用方法や活用方法について、詳細なヘルプがあります。