学校(教育)ソフトウェアの開発・販売

時間割作成ソフト

 最高水準の割付能力!
 完成度の高い調整力!
 単純明快なコマ作成!

 最高機能が格安価格!
 「ものすごい割付能力
 「手直しもほとんど不要
 「細かな条件にも対応
 「コマの作成が簡単
 「とても使いやすい
 「他校の先生にも勧めたい
 と高評価( お客様の声 より)
この感動を無料の 体験版 でお試しください。
なんと体験版でも貴校の時間割を作成できます。

パンフレットの印刷
 『時間番』は、小学校、中学校、普通高校、実業高校、総合高校、小中一貫校、中高一貫校などの時間割を短時間で自動で作成します。
《使用手順と特徴》
1.データの入力
2.コマの確認
3.コマの割付
4.時間割の適正化
5.時間割の調整
6.時間割の印刷
 ・ヘルプ機能
 ・その他
優れた割付能力
 すべてのコマをすべての時限に代入する全数検索型の高知能割付エンジンによって、ベテラン教師以上の割付能力を持ち、コマの割付は数十秒から数分で終了します。
 詳細な割付条件によって、時間割の片寄りを教師、生徒、教室の3方向から自動的に解消し、完成度の高い時間割を自動作成します。
簡単なコマ作成
 コマデータの入力が単純明快で、しかもエクセルと同じ形式で入力できます。
 学年・コース毎に単位数が同じ科目は単独コマ一発入力機能によって、選択コマはコマデータ入力アシスト機能によって、初心者でも簡単に入力できます。
 コマデータの時数チェックと並べ替え機能によって、入力ミスも簡単に発見できます。
使いやすさ抜群
 時間割の最終調整では、1日の授業時間や連続時間などの不具合を色別表示する他、コマをマウスでドラッグするだけで割付条件に合った複数の移動候補をビジュアル表示します。
 複雑なコース別授業や選択授業に強く、習熟度別授業、TT授業、少人数授業、特別教室を使用する授業、時間続きの授業、会議、研修、空き時間なども自動割付できます。
 時間割がループ状になっている帯時間割も作成できます。
 時間割作成途中での突然の変更年度途中で時間割を大幅に変更する場合にも柔軟に対応できます。
 完成した時間割は、さまざまな形式で印刷できる一方、そのままエクセルに取り込むことができます。

1.データの入力

 時間割を知り尽くした豊富な入力機能で、スムーズな入力が可能です。
 時間割を作成するために必要な教師名、クラス名、科目名およびコマデータなどは、エクセルのデータをそのまま貼り付けできます。
時間割作成(データ入力)



(1)基本条件の入力
 曜日毎に授業時間が異なっていても簡単に設定できます。




(2)教師名の入力
 授業禁止データは曜日・時限をクリックするだけです。



(3)クラス名の入力
 コース別授業にも対応しています。
 (だだし、一般に小・中・高校においては、コースの入力は不要です。通常はコース別授業の場合も、選択授業として取り扱います。)



(4)特別教室名の入力
 特別教室を同時に使用できる最大数や曜日・時限毎の許容数および授業禁止データを設定できます。設定したいセルをダブルクリックすると入力専用シートが表示されます。許容数は主に体育館を同時に使用できるクラス数の上限値や担当教師数の上限値を設定するときに使用します。



(5)科目名の入力
 同一科目および同一教科を科目名に設定できます。
 何とこの設定だけで、複雑な選択科目に対しても同一科目や同一教科が同じ日に重ならないようにできます。



(6)選択クラス名の入力
 コマデータの選択クラス名に対する実際のクラスを入力します。
 コマデータで使用されている選択クラス名の自動検索機能を使えば、未定義の選択クラス名が自動で表示されますので、スムーズに入力できます。



(7)コマデータの入力
 教師名、科目名、クラス名などすべての項目はリストから選択可能(キーボードより入力も可)です。
 単独授業、選択授業、習熟度別授業、少人数授業、TT授業、時間続きの授業、固定コマ、端数コマ、交換コマ、会議のコマ、空き時間のコマなどすべてこのシートで入力可能となっています。
 また、コマの連結機能により、コマを固定することなく実習前後の時間を空き時間にしたり、数クラスを担当する講師の授業を連続させたりできます。


《注》一般に小・中学校では分類の項目は入力不要です。

●コマデータの入力アシスト機能
 コマデータの入力方法が分からなくても、入力アシスト機能を使えば簡単に入力ができます。


●単独コマの一発入力機能
 単独コマは学年毎にコマ時数を入力するだけで、必要なコマデータを一気に入力できます。



2.コマの確認

 入力したデータが正しいかどうかをコマを割り付ける前にチェックできます。

●時数の確認
 入力したコマデータから、教師およびクラスの授業時数を計算し、設定した時数との差を表示します。
 時数が合わないときは、特定の教師またはクラスのコマをまとめて表示できますので、コマ時数の誤りを簡単にチェックできます。


▼小林先生のコマだけをまとめて表示させると…


▼1-2のコマだけをまとめて表示させると…


 コマデータは、特定教師、特定クラスのほか、教師−科目−クラス順、クラス−科目順、科目−クラス順および割付順に並べ替えできます。

●データの確認
 コマデータが正しく入力されているかどうかをチェックし、データに誤りがある場合、そのエラーを表示します。


 このウィンドウのデータをダブルクリックすると、そのデータの箇所に直接ジャンプできますので、修正も簡単です。

3.コマの割付

 割付能力はベテラン教師以上です。⇒【根拠はこちら】
 コマの割付条件を詳細に設定できます。
▼割付条件


 割付条件には次のものがあり、任意の条件を複数組み合わせて使用できます。
《教師時間表において》
・1日の授業時数を設定時間(曜日毎に設定可能)以下にする
・1日の連続授業時数を設定時間(曜日毎に設定可能)以下にする
・昼休みを挟む授業連続時数は+αまで許す
・上記3個の共通時数より教師別時数(教師毎に設定可能)を優先する
・同じ時限の授業時数を設定時間(時限毎に設定可能)以下にする
・同じ時限の連続授業時数を設定時間(時限毎に設定可能)以下にする

《クラス時間表において》
・同一科目を最大限別な日に配置する
・同一科目を設定した時間以上空けて配置する
・同一科目を設定した日数以内の連続のみにしない
・同一科目を月曜日のみにしない
・同一教科を最大限別な日に配置する
・同一教科を設定した時間以上空けて配置する
・時間続きのコマが指定時限を跨がないようにする
・連続禁止科目を時限間で連続させない
・同じ科目を午前と午後に配置する
・同じ科目の午後の授業時数を設定(コマ数毎に設定可能)以下にする
・同じ科目の時限の授業時数を設定(時限毎に設定可能)以下にする

《特別教室時間表において》
・同時展開数を最大許容数以下にする
・同時展開数を曜日・時限毎に設定した許容数以下にする
・同じ(異なる)分類名を持つコマを同時展開しない

 全数検索型割付エンジンで、割付能力は最高水準となっています。
 コマの割付処理時間はコマの条件、割付条件およびパソコンの速度によって変わりますが、割付は数十秒から数分で終了します。この速さに加えパスコマはほとんどありません
 割付能力と処理時間は、コマの移動回数でコントロールできます。
 従来の手作業と同様の手順で割付できます。
 割付条件@で割付できなかった場合、より緩い割付条件A、B、…を用いて、すべてのコマを割付します。
 任意のコマ(体育や選択コマ)まで割付した後、一旦中断し、確認・修正後に残りのコマを割付できます。

4.時間割の適正化

 教師、クラス、特別教室に関して、割付条件に合うように時間割のかたよりをなくす作業をあらゆる角度から自動的に実行します。
 適正化できる条件は、コマの割付で使用した割付条件と同様であり、任意の条件を複数組み合わせて使用できます。
 豊富な適正化機能で、完成度の高い時間割を自動的に作成します。⇒【根拠はこちら】

▼例えば、全教師の3時間連続を解消させると…
《Before》                                        《After》
  

 数秒から数分後に適正化した結果を報告します。
《◎、△、×の記号の意味》
 ◎:適正化条件に合うようにすべてのコマを移動できた
 △:適正化条件に合うように一部のコマを移動できた
 ×:1個も適正化できなかった

 ここで『適正化の結果』ウィンドウの教師名をクリックすると、その時間表を表示し、適正化できなかったコマを色別表示します。
 優先順位の高い順に、任意の条件を複数組み合わせて適正化を行うことによって、ほとんど手直し不要の時間割を作成できます。
 もう、先生がコマのバランスをチェックする必要はありません

5.時間割の調整

 時間割の調整も『時間番』にお任せください。割付条件に合うようにコマを移動します。
 調整内容をすべて記憶していますので,調整中の時間割を1ステップ前の状態に戻したり、戻した時間割を1ステップ進めたりできます。また、しおりを設定した位置まで一気に時間割を戻すこともできます。
 突然の変更にも速やかに対応できます。



●移動
 移動したいコマを移動先までドラッグすると、割付条件に合うように自動的にコマを移動します。さらに、移動のあった教師とクラスの時間割をすべて画面上で確認できます。このとき、移動のあったコマを色別表示します。

▼例えば、小林先生の月曜日1限のコマを木曜日4限にマウスでドラッグすると…
 コマ移動のあった教師名、クラス名および特別教室名が表示され、その名前をクリックすると該当する時間表が表示されます。このとき、移動のあったコマが赤色で表示(移動先)され、さらに教師時間表には元のコマも右下四半分に表示(移動元)されますので、移動状況をビジュアルに確認できます。



●移動候補
 移動したいコマを曜日部分までドラッグすると、移動可能な曜日時限を色別表示します。
 さらに、移動候補のある時間割とその移動内容は、すべて画面上で確認できます。

▼例えば、小林先生の月曜日1限のコマを「月」曜日にドラッグすると…
 移動候補が見つかった曜日・時限をオレンジ色で教えてくれます。
 ここでオレンジ色の曜日・時限をクリックすると移動確認画面(前述と同じ画面)が表示され、移動したコマを画面上で確認できます。
 もう、先生がコマの移動を考える必要はありません
 コマの移動は『時間番』にお任せください。

●条件確認
 割付条件に合わない教師、クラス、特別教室の時間表の検索や条件に合わないコマの色別表示ができます。
 したがって、先生が割付条件に合っているかどうかをチェックする必要はありません

▼例えば、1限目の授業時数が4時間以上になっている先生を検索すると…
 条件に合わない教師名が表示され、その教師名をクリックすると、その時間表を表示し、さらに条件に合わないコマを赤色で表示します。


▼例えば、同一科目が2日以内の連続のみになっているクラスを検索すると…
 条件に合わないクラス名が表示され、そのクラス名をクリックすると、その時間表を表示し、さらに条件に合わないコマを赤色で表示します。


●手作業用
 コマ板形式でコマの抜き差しを行いたいときは、教師一覧表(手作業用)およびクラス一覧表(手作業用)も使用できます。どちらの一覧表においても曜日(時限)軸は縦または横方向に変更できます。
 [移動候補]を実行すると、教師とクラスが共に空いている(割付条件は無視)曜日・時限が表示されますので、ここから移動先を選択します。このウィンドウでは他のコマは移動しません。したがって移動の邪魔になっているコマがあるときは、あらかじめ抜いておく必要があります。[代入候補]も同様です。







●ポップアップメニュー
 その他、時間割を知り尽くした豊富なメニューで時間割の調整作業もストレス無し!
 修正したい曜日・時限にマウスを合わせ右クリックすると、必要なメニューだけが表示されます。
 教師時間表、クラス時間表および未代入コマに対して、まとめてコマの引き抜き、固定、半固定、代入、修正、複製、廃棄などができますので、時間割作成途中での突然の変更年度途中で時間割を大幅に変更する場合にも柔軟に対応できます。
 また、コマ番号が同じコマ、同じ同一科目を含んでいるコマ、同じ同一教科を含んでいるコマを着色表示できますので、貴校独自の細かな条件に対しても確認作業がスムーズにできます。








6.時間割の印刷

 豊富な設定により、教師一覧表、クラス一覧表、特別教室一覧表、教師時間表、クラス時間表、特別教室時間表を貴校に合った様式で印刷できます。
《書式の設定》
・曜日の印刷を縦方向と横方向に切り替え可
・時間割一覧表で教科や学年毎に区切り線を設定
・時間割を区別するためのヘッダーの設定
・時間割一覧表を用紙1枚に全面印刷
・クラス掲示用の拡大印刷
・教師名、クラス名、科目名などのラベル名の変更
・教師やクラスの印刷順序の変更
・印刷プレビュー
・クリップボードへの出力(クリップボードへ出力すると、エクセルに直接貼り付けできます。)

▼印刷の設定


●印刷サンプル
 下記のいづれにおいても、曜日・時限の印刷方向は縦または横方向に切り替えできます。
■教師一覧表
 教師の時間割を一覧表にまとめ印刷します。
 コマの表記は、科目名、クラス名(または選択クラス名)、特別教室名の中から任意のものを任意の順で選択できます。
▼科目名とクラス名(または選択クラス名)をこの順で印刷した例


■クラス一覧表
 クラスの時間割を一覧表にまとめ印刷します。
 科目名(または選択科目名)は必ず印刷されます。
 単独科目の教師名を印刷するかどうかは選択できます。
▼科目名(または選択科目名)と単独科目の教師名を印刷した例


■特別教室一覧表
 特別教室の使用状況を一覧表にまとめ印刷します。
 使用数が1個の場合はそのコマが印刷されます。
 クラス名(選択クラス名)は必ず印刷され、教師名を印刷するかどうかは選択できます。
▼クラス名(選択クラス名)と教師名を印刷した例


■教師時間表
 教師別の時間表を印刷します。
 コマの表記は、科目名、クラス名(または選択クラス名)、特別教室名の中から任意のものを任意の順で選択できます。
▼科目名とクラス名(または選択クラス名)をこの順で印刷した例


■クラス時間表
 クラス別の時間表を印刷します。
 科目名(または選択科目名)は必ず印刷されます。
 単独科目の教師名、選択科目の教師名、使用する特別教室名を印刷するかどうかは選択できます。
▼科目名(または選択科目名)と単独科目の教師名を印刷した例


▼すべての科目名と教師名を印刷した例


■特別教室時間表
 特別教室別の使用状況を印刷します。
 クラス名(または選択クラス名)は必ず印刷されます。
 教師名を印刷するかどうかについては選択できます。
▼クラス名(または選択クラス名)と教師名を印刷した例


■選択科目一覧表
 クラス時間表で使用している選択科目名、その選択コマが使用しているクラス名、およびその選択コマに含まれる科目名・教師名・特別教室名をクラス順に印刷します。


●エクセルへの貼り付け
 印刷の出力先をプリンターからクリップボードに変更するだけで、印刷物と同様のデータ(罫線なし)がクリップボードにコピーされますので、エクセルを起動し〔貼り付け Ctrl+V〕を実行するだけで、時間割をエクセルに貼り付けることができます。予めセルの書式設定をしておけば、好みの様式で即座にプリントアウトできます。
 下記のサンプルは、エクセルに貼り付けした加工前の時間割になります。
 セルの内容については印刷と同様に設定できます。
▼教師一覧表


▼クラス一覧表


▼教師時間表


▼クラス時間表


ヘルプ機能

 『使用方法』、『コマの作成方法』、『活用テクニック』について詳細なヘルプがあります。
▼使用方法


 データ入力から時間割完成に至るすべての画面において、F1キーを押すと直接その画面の使用方法を表示できます。
 なお、中学校及び高校のサンプルデータが付いていますので、参考にしてください。

▼コマの作成方法
 具体的なコマの作成方法やコマ条件の取り扱い方について知りたい場合は、『コマの作成方法』をご覧ください。
 単純なコマから複雑なコマまで、多くの具体的な事例を踏まえながら解説しています。


▼活用テクニック
 『時間番』はさまざまな条件に柔軟に対応でき、しかもベテラン教師に匹敵する割付能力を持っています。この『活用テクニック』を参考にしながら、貴校に合った使用方法を見つけてください。
 初めて『時間番』を使用する場合は、特に「データ入力の手順」と「時間割作成の手順」はお読みください。


オプション設定

 画面に表示するフォントとそのサイズを設定できます。
 教師名、クラス名、特別教室名、科目名などの文字数を設定できます。
 コマの幅およびコマの色を設定できます。

適用制限

 現在の適用制限は下記のようになっています。(ご要望があれば変更可能です。)
  授業日数   6日/1週
  授業時間   9時間/1日
  教師数     200
  クラス数   100
  特別教室数  100