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志望校検討資料作成(エクセル)【無料アプリ】

 進研ベネッセの『コンパス』データから国公立大学志望者をピックアップして一覧表を作成し、さらに生徒毎の国公立大学合格率、学年全体の国公立大学合格者数の期待値および前期国公立大学合格者数の期待値などを計算します。
 一覧表を作成するときは、『コンパス』データにおいて国公立大学を志望校としている生徒だけをピックアップし、国公立大学の志望校のみを表示しています。
 国公立大学の志望校の合格率は、ドッキング判定を用いて次の式で計算しています。
 国公立大学の志望校の合格率=1−(1−前期合格率)×(1−後期合格率)×(1−中期合格率)×(1−特別日程合格率)
 ドッキング判定:合格率
    A   : 0.8
    B   : 0.6
    C   : 0.4
    D   : 0.2
    E   : 0.0
 同一日程を2校以上志望している場合は、判定が一番よい大学のものを用いています。計算に使用した志望校には○印が付いています。より正確な合格率を計算したいときは、『コンパス』中の志望校データを実際に受験する国公立大学のみにしてください。国公立大学以外の志望校はあってもかまいません。


《使用手順》
1.「データ」シートにおいて、『コンパス』の志望校データを貼り付けます。
 データの並びがこの「データ」シートと同じになっていることをご確認ください。
▼「データ」シート


 [使用方法]ボタンをクリックすると、ときシステムのホームページに繋がります。

2.[一覧表作成]ボタンをクリックします。
 すると、「一覧表」シートに次のような表が作成されます。
▼「一覧表」シート


3.「一覧表」シートの内容をコピーし、「印刷用」シートに貼り付けます。
 「一覧表」シートの内容は、[一覧表作成]ボタンをクリックする度にすべてクリアされ、再度新たに作成されます。したがって、「一覧表」シートにおいてセルの内容、幅、高さ、罫線などを変更しても、再び[一覧表作成]ボタンをクリックすると元の状態に戻ってしまいます。そこで、「一覧表」シートを修正したい場合は、一度「印刷用」シートに貼り付けてから修正します。

4.「印刷用」シートを適宜変更して印刷します。

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