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『ドリオス』の学習方法(学校ライセンス用)

 『ドリオス』を学校や塾で使用する場合の使用方法について説明します。
 なお、詳細な使用方法について知りたい場合は、教師用については『ドリオス(学習管理)』を起動後に[ヘルプ]−[使用方法]を、生徒用については『ドリオス』を起動後に[ヘルプ]−[使用方法]をご覧ください。

《使用手順》
1.学習内容の設定(学習するための準備を行います。)
2.実際の学習(生徒が問題演習を行います。)
3.学習状況の確認(学習中または学習終了後に学習状況をチェックします。)

1.学習内容の設定

 『ドリオス(学習管理)』を実行します。
 (1)グループ名の登録
 (2)問題の選択
 (3)生徒データの入力
 (4)学習条件の設定

(1)グループ名の登録
 学習グループ名を登録します。
 通常、グループ名はクラス名(または選択クラス名)になります。


(2)問題の選択
 学習させたい問題を選択します。
 章名、節名の順でクリックすると、右上のウィンドウに選んだ問題の出題例(数値はその都度変わります。)が表示されますので、この問題でよければ節名をダブルクリックします。この作業を繰り返し、必要な問題を選択します。


(3)生徒データの入力
 学習者のデータを入力します。
 〔生徒番号〕、〔生徒名〕には、エクセルデータを貼り付けできます。
 〔問題番号〕には、先ほど選んだ問題番号をコピーします。
 残りの項目は、通常入力不要です。(ドリオスが生徒の学習状況に応じて自動で書き換えます。)


(4)学習条件の設定
 学習条件を設定します。


2.実際の学習

(1)生徒が個々のパソコンから『ドリオス』を実行します。
(2)ドリオスID(生徒番号)を入力します。
(3)学習を開始します。


3.学習状況の確認

 『ドリオス(学習管理)』の[分析]メニューから、生徒の学習状況、学習履歴およびレポートを見ることができます。

▼学習状況


▼学習履歴


▼レポート(生徒からの質問等)